

・手術が1回で済みます。(チタン系のインプラントは、通常2回手術を行います)患者様のからだの負担も小さくてすみます。手術の回数は少ないに越した事はありません。
・とても性能が良いインプラントなので、成功率も高く、骨との結合スピードも速いです。以前使用したことがあるチタン系インプラントと比較になりません。信頼してます。
・経済的にもリーズナブルです。患者様に「えっ、そんなに安いのですか?」と言われます。2回法のインプラントに比べ使用するパーツ(これが非常に高価)が極端に少ないため低価格でご提供できます。こんなにも良いものだから、出来るだけ多くの方に安くご提供したいという想いもあります。
少し前まで主流だった『入れ歯』や『ブリッジ』『差し歯』はどうしても噛む力が劣ってしまいましたが、インプラントは違います。
インプラントの優れた点は、見た目がきれいで周りの歯を傷つけず、人工の歯が骨と直接結合し、違和感がありません。噛み心地は自分の歯とほぼ同じです。


骨と結合するには、より多くの時間が必要とします。そのため人工の歯を被せるためにもう一度手術が必要になります。たいていのインプラントシステムはこのタイプです。
骨との親和性はチタンより優れていますが、生体内でHAが溶けやすく、剥がれやすく脆弱性が難点という欠点があります。
利点として、骨との結合が早く 、時間が経つにつれより強固な結合になっていきます。HAが生体内で溶けにくく 生体との親和性が高い事が挙げられます。不便な点としてはインプラントが骨と結合するまでの間、植立したインプラントの所で食事をしないで下さい、という事ぐらいでしょうか。それさえ守って頂けたら、骨とガッチリ結合します。
・AQBインプラントは、硬組織結合性だけではなく、インプラント表層のカルシウム、リンの存在が歯肉との接合状態を良好にする軟組織親和性も備えており、短期間で十分な封鎖性が得られます。 インプラント表層のカルシウム、リンの存在が歯肉との接合状態を良好にします。


1. 植立時、緩やかに回転させながら挿入します。わずかに海綿骨を押し分け、植立後の初期固定性を高めます。
2. 単純なシリンダー(円筒)形状に比べると、骨癒合した後の骨との接触面積が大きいので咬合時の主軸方向の咬合力および引き抜き力に対する抵抗力が高くなります。
3. ネジ部が台形形状のため、単純なシリンダー(円筒)形状に比べると咬合力を受ける水平面積が多いので、応力が局所に集中することが少ないです。
4. 溝側に骨が侵入することにより、早期に強固な骨癒合が得られます。
1.カウンセリング 治療に関してのカウンセリングを行います。様々な事柄を患者様と話し合います。全身疾患があったり、骨の状態が極端に悪い場合、手術できない事もあります。またヘビースモーカーの方は成功率が低くなる可能性があります。
2.インプラントの診療・診断・治療計画の説明 インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。 レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者様と話し合いをします。場合によってはCTを撮らせていただくこともあります。
3.術前処置 必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。(もちろん保険治療でも行えます。)
4.インプラント植立手術 診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。 AQBインプラントの場合、手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本10-15分程度です。タキザワデンタルクリニックでは、衛生面で厳密に手術を行うため消毒や準備に20分ほど頂きます。
5.手術終了 患者様の手術後の状態をレントゲンで確認して、帰宅となります。
6.手術後の消毒 翌日、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外感が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。また舌でどうしても触ってしまう方には接着材料で固定をします。
7.治療期間 患者様の状態により、AQBインプラントの場合1ヵ月から2ヵ月程度という業界最短の治癒期間(インプラントが骨癒合する期間)を設定してますが、タキザワデンタルクリニックでは、万全を期すため3ヶ月ほど経過観察をさせていただいております。 AQBインプラントでは、手術後1週間程度で抜糸し、2ヶ月目に仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、修正し、全体のバランスを整えます。
8.最終的な装着歯の作製と装着 全体の噛み合せを整え、表面の色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。
9.定期健診、メンテナンス 最終的な装着歯を被せても、未だインプラント治療は完成ではありません。 インプラントを長持ちさせるために、メンテナンスを開始します。 歯科医師の指導に従い、患者様自身で口腔内を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。 また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。




